昨日から本当に寒いですね〜❗️耳とか鼻とかあたりは痛い‼️
ちなみに本日JR西日本がほぼ全滅らしいですが、環状線とゆめ咲線は動いているのでUSJには行けると話題になっていました。笑
そこで今回のテーマは、「大寒波」が来ると人の行動はどう変わり、何が売れるのか?を予想&検証したいと思います。
大寒波が人の購買行動に及ぼす影響
今回の様な十年に一度の大寒波は、まさに超強力な外的要因にあたります。これ自体はコントロールできないですが、用意周到に自社の機会に変えたいところです。
では早速、大寒波が来ると人の行動はどう変わるのか?を考察して行きましょう。
まず大きく二つに行動が別れると思います。
A:なるべく今日は家の外に出ない(引きこもる)
B:理由があって家の外に出ないといけないから出る(嫌々出る)
今回はAの購買行動について考察を深めていこうと思います。(ちなみにBの人たちの購買行動で面白いと思ったのは、男性用のスキンクリームが売れるそうです。これは強烈な寒さと乾燥で肌が痛くなり、急ぎ薬局で購入されるとのことです。)
Aの人たちは、本来外に出て済ます予定だった用事を、他人に頼もうとする(お金で解決)と予想されます。ではウーバーや出前館のGoogle検索数(売上と相関ありそう)は増えているのでしょうか?

ん〜、増えていないですね。笑 むしろ少ないくらい?
短期間であれば家にある物で凌ぐか、近くのコンビニ等で済ますのかもしれません。
次に注目したいのは、消滅したお外時間が、いつもより長めのスキマ(スマホ)時間に置き換わっているのではないでしょうか? そしてWEB広告を浴びまくり、ついつい購入ボタンを押してしまうという行動が増えているような気がします。
同じくGoogleトレンドで、伸びてそうなワードをいくつか検索してみました。

↑直近30日間で、「車(青)」「家(赤)」「パソコン(黄)」「春服(緑)」「漫画(紫)」を検索しました。どれも増えていないですね。※車と家が上がっているのは、雪がらみの検索で、購買とは違う内容ばかりでした。
↓漫画あたりは増えそうなのですが、直近7日間でみても特に増えずですね。

寒波で心も財布もカチコチになっているのでしょうか。
まとめ
大寒波によって突然売れる意外なものについて、特定に至らずでした。ただ今回なんとなく見えてきたのは、「寒波がくる→身体が冷える→心も冷える?→財布も冷える?→特別な購買行動に繋がりにくい」でした。脆弱な仮説ですが、自分自身に照らしても、昨日今日で何か特別な買い物はしていないし、なんとなく気持ちが分かります。笑
「寒波で外に出ないから」という、比較的ネガティブな理由からは、ウキウキするような特別な購買行動が生まれにくいのかもしれませんね。ん〜〜。 ではでは

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