※1/6~7/3の管理人の途中経過を更新
ダイエットは「自分」の「認識と行動(と体型)を変える」戦い。。まさにマーケティング!
私もメタボ正規軍に入って10年ほど経ちますが、まぁ、太っていて良いことは無いですね。笑
過去色々な○○ダイエットを試しましたが、私に不足していたポイントは「インサイト」なのかもしれません。痩せないとホンマにヤバいことになる!って思っていないから、日々の欲望に勝てないんですよね。よく病気になったり、恋をしてからダイエットを本気で取り組み、成功した話を聞くじゃないですか?笑 ここに成功のヒントがありそうです。
なので今回のテーマはダイエットインサイトで成功させよう!
インサイトとは
最初にインサイトとは?ですが、自分でも気がついていない、もしくは普段目を逸らしている生活者の潜在的な悩みごとです。なので聞かされると「ハッとして」、解決に向けて行動を起こそうとします。見つからない「やる気スイッチ」のようなものです。
※インサイトについての解説はこちら
まさにダイエットって、普段なるべく目を逸らしていることですよね。笑
時々自分の姿を鏡や写真を見てハッとし、数日間のダイエットを始めたりしますが、長くは続きません。。では私のような万年ダイエッターの認識と行動を、継続的に変えるためのインサイトを色々と考えてみましょう!
ダイエットインサイト
まずは自問自答して色々と悩みごとを考えてみました。
- 自分の姿を鏡や写真で見ると、想像よりも太っていてガッカリする
- 健康診断の度に生活習慣病に片足突っ込んでいることを思い知らされる
- スタイルの良い人と並んで歩きたくない
- 子どもにパパ、太っていてダサい(後々の嫌い)と言われたくない
- 服はネット購入が便利だと誤魔化しているけど、本当はお店で服を買いたい
- 健康的に長生きをして子供の成長を見守りたい
- 自分の怠惰が原因で病気になって、大切な人(妻や子どもたち)に負担をかけたくない
- 病気で苦しんで死にたくない
私(Oniku)のダイエットインサイト
個人的にはこの2つがグサッと来ましたね〜😣
・子どもに「パパ、太っていてダサい(後々の嫌い)」と言われたくない
→最近4歳の娘が、「○○ちゃんのパパはスマートでカッコいい。パパも頑張ろうよ」と言い出したんですよね。これが後の「パパ嫌い」に繋がるのではないかとドキドキしています。。
・自分の怠惰が原因で病気になって、大切な人(妻や子どもたち)に負担をかけたくない
→想像したら毎日申し訳ない気持ちになりそうです。健康は失ってから大切さに気付くもの、、手遅れにならない様にしたいですね。あと生活習慣病について詳しくなれば、このインサイトが更に強化されそうです。
今回はダイエットを成功させるために、マーケティング戦略の「インサイト」を活用することにしました。私は先ほどの2つのインサイトを日々目に触れるところに表示させてモチベーションを高めつつ、具体的なダイエット戦術を実行していきたいと思います。
ぜひ万年ダイエッターお仲間がおりましたら、ハッとするマイ・インサイトを教えていただけると嬉しいです。笑
1/6〜7/3 管理人 結果報告
1/6:71.5キロ(体脂肪率 25.2%)
3/9:68.2キロ(体脂肪率 24.0%) 対1/6 △3.3キロ(体脂肪率 △1.2%)
7/3:64.1キロ(体脂肪率 19.0%) 対1/6 △7.1キロ(体脂肪率 △6.2%)
※3月下旬に体重計を新調したら体脂肪率が大きく変わりました。(原因不明)

半年で約7キロの減量に成功しました!
10年以上に渡る増加傾向を止めることができ、個人的にはとても満足しています@
取り組んでいること
◯継続成功
・自分のお腹写真と上記ダイエットインサイトをスマホのメモ帳に配置し時々確認
・健康管理アプリ(あすけん)を使って食事&体調管理
・ダイエット記事や本を参考に自分に合う方法を模索
→オートファジーダイエット(11時〜20時の間だけ食事。朝ごはんは食べない)
‐朝はカフェオレ(コーヒーと牛乳のみ)でしのぎます。最初こそ苦痛でしたが1ヶ月程度で慣れました。そして週に2〜3日は昼ごはんもサラダチキンのみ(プチ24時間断食)
◯継続失敗
・ニンテンドースイッチのFit Boxingで運動 →3ヶ月でリタイア(-_-)
‐私は運動系は長続きせず、自己嫌悪感を募らせるだけなので諦めました。
結果、履けなくなったデニムが入ったり、気持ちボディラインがすっきりしたような気がします@笑
私の適正体重である62キロまではこのまま継続していこうと思います!
まとめ
今回の結果にあたり、ダイエットインサイトの効果を振り返ったところ、まず最初1〜2ヶ月のスタートダッシュ期に役立ったと感じます。この期間に色んな方法を学んで試したり、2〜3キロ痩せたことで持続的なモチベーションが生まれました(=楽しくなってきました)。そして甘い誘惑に駆られた時は、お腹の写真とインサイトを見返すことで、「もうここには戻りたくない!」と踏みとどまることもできました。改めてインサイトは、「なぜこれを続けるのか?」という行動の道標なので、とても重要なポイントだと実感しました。勉強などにも活用できそうですね。
↓ココナラでこんなこともやっています。興味があればぜひ!
マーケティングとは?がざっくり理解できます 実務10年以上で得た実経験を基に、要点をギュギュッとお届け。





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