今回から、マーケティングを日々の生活に取り入れた記事を書きたいと思います。
第一弾は「恋愛」についてです。恋愛・・そう、ズバリマーケティングですね。自分という商品を、狙った相手に選んでもらうまでの一連の活動です。では行きましょう!
恋の現状分析&目的/目標設定
恋愛も最初は現状分析からです。笑
自分・相手・ライバルの視点でそれぞれ確認していきましょう@
そこで今回は、不朽の名作「タッチ」を題材に、「かっちゃん」の視点で、現状分析から目的/目標設定までを勝手な解釈で見て行きます。なぜ優秀な弟は、怠惰な兄に勝てなかったのか・・、その真相?に独断と偏見で迫ります。笑
現状分析 出典:Wikipedia
・かっちゃん
-高等部1年にして明青のエースとなる。
-勉強もトップクラスの成績。
-「天才」と呼ばれるが実は努力家で秀才タイプ。
-達也と南が惹かれ合っているのに気付き、南に告白。
-達也にも自分に対する遠慮を捨てさせようとする。
-恋の先取点をねらうために南を甲子園につれていくと宣言
・相手(南ちゃん)
-勉学運動ともに優れる美少女。
-幼い頃に甲子園に憧れ、真面目に取り合ってくれた和也に「南を甲子園につれていって」という夢の実現を約束してもらう。
-もうひとつの夢は達也の「お嫁さん」になること
・ライバル(たっちゃん)
-要領が良く基本的に飽きっぽい。
-優れた潜在能力を持ちながらも周囲からは「出がらしの兄」と見なされる。
-南を女性として意識しているが、同じく南に惚れている和也との関係に配慮して、想いを表に出さないようにしていた。
目的
南に異性として好きになってもらうこと
目標
南の夢である甲子園に連れていくこと
独自考察
これはかっちゃんが南ちゃん分析を怠り、目標設定を誤ってしまった事例ではないでしょうか。笑
まず最初に、日本三大ミステリーの一つですが、南はたっちゃんが好きなんです。
この逆境の中、かっちゃんが設定した目標は、南の夢を叶えるために甲子園に出場することでした。一見とても良い目標の様な気がしますが、果たして不運な事故が起こらず、無事かっちゃんが甲子園に出場していたならば、南はかっちゃんのことが好きになっていたでしょうか?
私はなっていなかったと思います。なぜなら、目的を達成するための目標になっていないからです。
まず、南が異性に求めているものを、すでにライバルのたっちゃんは提供している状態(だから好き)だったので、その求めているものを理解し、超える必要がありました。
そこでかっちゃんは、「僕が甲子園に連れて行く」ことで、南がたっちゃんを好きな理由を超えられると判断しました。
ところが実際は、別に南ちゃん自身は、そこまでなんとしても甲子園に行きたいと思っていたわけではなく、かっちゃん&たっちゃんが半ば強引に言わせたところがありました。そこへ南ちゃんの小悪魔っぷりも後押しして、この間違った目標設定になってしまったのだと、私は踏んでいます。笑
これは実際の恋愛にも当てはまりますよね。男はモテる(目的)ためには、金持ちでイケメン(目標)だったら万事解決なのか?と言われると、その相手次第じゃないですか。(とは言え金持ちでイケメンに越したことはないですが)
まとめ
恋愛も、自分や意中の相手のことを、自身の思い込みは捨てて深く分析し、良い目的/目標を設定しないと、うまく成就しないのかもしれませんね。笑
マーケティングの現状分析、目的、目標設定についてはこちらにもまとめていますので是非



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