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oniku

・生まれも育ちも現在も(未来も?)大阪

・事業会社3社で12年以上ブランドマーケティングを実行中の現役中堅マーケター

・公益社団法人日本マーケティング協会認定資格「マーケティング・マスター」

・マーケティング自体が好きで、ほぼ趣味でもあり、これまで読んだ関連書籍は121冊 ※2024年12月時点

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19.「白い」コラボレーションから見る、良いコラボとは

マーケティング体系(基礎・フレームワーク)
喫茶店チェーンを運営するコメダ(名古屋市)は1日、看板デザート「シロノワール」と石屋製菓(札幌市)の人気チョコレート菓子「白い恋人」がコラボレーションした数量限定の商品「シロノワール 白い恋人」を全国の「コメダ珈琲店」と「おかげ庵」で2日に発売すると発表した。ともに発売46周年を迎えたロングセラーの〝同級生〟がタッグを組み、冬のスイーツ商戦で攻勢をかける。

お〜!なんと濃い恋しい組み合わせでしょう。笑
へぇー!二人は46歳の同級生なんですね。
いやー、冬は濃厚で甘いものが食べたくなりますよね。何ででしょうね。体が糖を蓄えようとするのかしら?笑 アイス業界でも冬の濃厚アイスカテゴリーが伸長しています。暖かい家で食べる冷たいアイスは至福の時間ですね@ということで今回のテーマは「コラボレーション」です。

コラボレーション

デジタル大辞泉によると以下です。
[名](スル)異なる分野の人や団体が協力して制作すること。また、制作したものをもいう。共同制作。共同事業。共同研究。協業。合作。コラボレート。コラボ。「部門を越えて―することで新しい発想の商品を生み出す」

個人的には「異なるブランド(モノやサービス)と認識されている同士が、共同で価値を創ること」ですかね。そしてブランド間の距離が離れているほど驚きがあります。例を挙げればキリがないので、私の好きなコレボレーション事例を3つご紹介します。

引用 合同会社 ユー・エス・ジェイ

これはお互いの良いところである「ド迫力の破壊行動」を高め合う良いコラボレーションだなぁと思い、USJに見に行きました。さぁどちらが勝ったでしょうか?笑

飲用 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55078530R30C20A1HE4A00/

これも素敵ですねー。自販機を「かいふくスポット」として素敵にブランディングでき、かつ実際にドラクエウォークのユーザーが自販機に立ち寄る実利も伴っている素晴らしいコラボレーションです。ドラクエ側もPR効果で大きな認知獲得が期待できそうですね。

https://www.ficc.jp/case/wakasa-blueberry-eye-campaign/

これは今回たまたま見つけ、思わず笑ってしまいました。笑
あのキティちゃんが仕事を断るコラボって確かに気になりますね。笑
目的はブルブルくんの認知拡大だったそうで、とても効果があったのではないでしょうか。(キティちゃんのメリットはお金・・?笑)

まとめ

いかがでしょうか。コラボレーションは、両ブランド及び消費者にとってもメリットがないと成立しないので、この辺りが難しいところですが、上手く活用できれば大きなムーブメントを起こせます。
主なメリットとしては以下でしょうか。
・話題化によるパブリシティ及びバズの獲得
・ブランドの活性化(若返りなど)
・Benefitの増強
・お互いの顧客共有
・お互いのチャネル共有
・お互いの技術共有


あなたの好きなコラボレーションや、今後やって欲しいコラボは何ですか??
では私も、シロノワール食べに行ってきますね。

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